メンタルケア

プラセンタとはどんな成分?

すごく効能が高いとされるプラセンタですが、一体どんな成分でできているのでしょうか。
プラセンタは哺乳動物の胎盤です。

安全性の高いプラセンタはサラブレットの胎盤が原料のものや、ヒトプラセンタなどです。
基本的な役割が、内蔵の代わりの働きをします。

人間はこの胎盤を食べることはありませんが、実は他の動物はほとんどがこの胎盤を食べてしまうのです。
おそらく、産後の体力を元に戻すためだと考えられています。
それでそんな力が本当にあるのかと目がつけられたのが始まりです。

実際に赤ちゃんとお母さんをつないでいるので、たくさんの栄養素が含まれています。
まずアミノ酸です。
これは当然ですね、私たちの体はアミノ酸が集まって出来たタンパク質でできているからです。

プラセンタの場合、このアミノ酸が単体で構成されているので、体がスムーズに吸収できます。
他にも、タンパク質、代謝をスムーズにして体の組織を生成する役割を持つ、各種ビタミン、血液のコントロールを担うミネラル、体の活性酸素を退治してくれる酵素、アンチエイジングに効果的と言われる核酸など、とにかく私たちの体に必要なものがぐっと詰まっています。
そこから子供が栄養を得ると考えれば当然かもしれませんが、実に大きな働きをしてくれるのです。
ですからサプリメントとしても愛されています。
また、詳しくはhttp://xn--pckiwql2kpcxdte.com/section2/27.htmlにかいてありますが、医薬品として医療現場でも使用されている成分になります。

動物性の他にも植物性プラセンタと海洋性プラセンタというものもあります。
詳しくはこちらをご覧ください。

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